Secretariat Policy
事務局所信
2026年度 専務理事兼事務局長
村上 文和
進取果敢
〜 時代に適応する組織へ 〜
基本理念
南但JCは、日本で698番目のLOMとして設立され、「明るい豊かなみなみ但馬の実現」を目指し活動しています。私たちは先輩諸兄姉が紡いでこられた歴史を継承しながら、地域に必要とされる組織であり続けるために、未来に向かって歩みを進めなくてはなりません。そのためには会員全員の想いを一つに集結させることが何よりも必要です。会員同士がお互いを助け、支え合う関係性を強固にすることで想いが一つとなり、運動・活動の原動力が生み出されます。今一度「私たちにできることはなにか」を会員全員が考え、他人のために行動する。利他の精神に基づいた運動・活動は、地域のニーズを捉えた行動が育まれ、地域全体の共感が生まれ、やがて地域に必要とされる組織として高く飛躍することにつながると確信しています。
まずは専務理事として、LOMの円滑な運営に努めます。LOM全体を見渡し、会員一人ひとりが最大限の力が発揮できるよう、組織運営に努めるとともに、会員が経験や学びを共有することで、コミュニケーションが生まれ、友情が育まれ、絆が深まる運営を目指します。絆は対外の会員とも深めることも重要です。但馬地域を越えた交流の輪は行動力と創造力を育み、地域に必要とされる組織へ成長できると確信します。そして事務局機能も担う総務として、LOMの基盤であるという考えのもと、総会の開催、予算の執行、各種会議の斡旋、LOM手帳の編集及び作成など、各委員会が円滑に活動できるように自らも能動的に関与します。
さらに会員を取り巻く環境が多様化していることを踏まえ、従来の当たり前に対し、物事全体を広く見て、時代に適応する組織運営へと改革を起こします。
最後に、LOM運営と南但JCのことを誰よりも考え、自ら進んで行動し、専務として強い決断力を持って物事に取り組みます。これまでの先輩諸兄姉が、紡いでこられた想いを継承し、新たな歴史を作るべく「修練、奉仕、友情」の三信条に基づいて南但JCがより高く、より遠くへたどり着くために、メンバー一丸となって邁進していきましょう。
基本方針
- 一、LOMの円滑な運営
- 一、不易流行に基づいた組織改革
- 一、LOMの垣根を越えた交流